慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

三浦 康平 様
  • 三浦 康平 様
  • 神奈川県厚木市
  • 副鼻腔手術 | 後鼻神経切断術 | 鼻中隔手術
  • 日帰り手術

2011年3月 東京サージクリニックにて内視鏡下副鼻腔手術・後鼻神経切断術・鼻中隔手術施行。

お母様より。

幼稚園の頃から喘息があり、発作が起きると口で呼吸をすることが多かったのですが、ずっと内科にかかって喘息治療を続けていました。

3年前、本人が10歳の時に家族で野球の試合を見に行った時のことです。

バッターボックスに彼が立った際に(鼻呼吸ができずに)口が開いている姿を見て、この状態はおかしいと初めて気付きました。

その後すぐにインターネットで鼻の治療について調べるとサージセンターが出てきました。

その時に読んだ“患者様の声”に大きく影響を受けました。

その方は幼少期から“口を閉じなさい!”“鼻をかみなさい!”と言われ続けていました。

大人になってもそれがトラウマになっていたところ、サージセンターで“あなたのせいではない。

手術が必要な鼻の状態に問題があるのです。

”と言われ、心が軽くなったというエピソードを読んで、なぜもっと早く緊迫感を持って鼻を治療することを考えなかったのかと思いました。

手術前、本人はこわいという気持ちはなく、意外なことに“わくわくする”と言っていました。

本人曰く、先生が名医だから安心だったとも言っています。

鼻の奥の神経を扱う繊細な手術だからこそ複数の目で見て一番適した方法を選んでいるという説明が、家族にとってはとても安心できました。

そして、本当にたくさんのスタッフの方が関わって下さいました。

手術後に1週間ほど鼻にガーゼが入っている間は辛かったようです。

赤い血のかたまり(本人はマグマと呼んでいました)が何度か出てきて、その間はマスクを付けていました。

今では口呼吸もせず匂いがわかるようになり、夜もよく眠れるようになったと言っています。

サージセンターで手術を受けて本当によかったと感じています。

そして、この記事をお読みいただいた方にぜひおすすめしたいと思います。