慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

藤田 秀行 様
  • 藤田 秀行 様
  • 神奈川県藤沢市
  • 鼻中隔手術 | 下鼻甲介手術
  • 日帰り手術

2010年3月サージセンター東京にて鼻中隔彎曲矯正術・下鼻甲介手術 施行。

術前は、花粉の時期などひどい時には市販の点鼻薬を1時間に1回くらいやらないと鼻が詰まって苦しい状況だったんです。

しかし、今では全くそういう症状がなくて・・・鼻がスカスカと言うか、これが普通の鼻なんだなって感じですね。

鼻の症状は小学生の時からで、小学校の2年生くらいから4年生くらいまで耳鼻科に通った時がありました。

  1週間に2回くらい行って鼻の洗浄とかをやってたんです。

2年くらい通っていたら、それで楽になったんですよね。

で、普段生活する分には特に支障がなくなったというか・・・。

母の実家が奈良の山奥なんですけど、夏休みにそこに帰ると(山奥に行くと)、鼻がものすごい詰まっちゃって。

アレルギーですよね。

奈良に帰っている期間はもう鼻が詰まっちゃってどうしようもなくて。

で、こちらに帰ってくるとその鼻づまりも治ると言う状況が何年も続いていました。

平成16・17年くらいだったと思うんですけど、突然鼻が詰まるようになっちゃって、最初の年は花粉の時期(スギ花粉)の春だけで終わったんですけど、その後はこう年中というか、常に鼻が詰まるようになっちゃったんです。

職業柄、夜に集団で仮眠を取るんですよね。

その時に鼻が詰まっているんで、術前はいびきだとかをすごく気にしていたんです。

しかし術後はそれを気にすることがなくなりました。

鼻のピーピー音やいびきとかも改善されたので、それはすごく良かったかなと思います。

身体も呼吸が楽になったんで、動きやすくなったのかもしれないですね。

全身麻酔は初めてでしたが、説明をよく聞いていたので不安は全然なかったです。

術後の痛みはあまり考えないようにして手術をしたんですけれど、やっぱりその痛みがありました。

術後2日間くらい痛かったっていうのがすごく記憶に残ってます。

あとは、詰め物を取る時ですね。

あぁ・・・取る時は痛かったですね・・・。

詰め物が入っているのはさほど気にならなかったんですけど・・・、詰め物が入っててその奥でこう鼻水みたいのが引っかかってる、たまってるんですよね。

それがスーッと移動して喉の方に下りてくるんですけど、どっかに引っかかっててそれが取れないんですよ。

それがどうにも気になってしまって・・・イラッとしましたね。

鼻血の固まりの様なドロッとしたものが鼻の奥にあってズルズルズルズル行ったり来たりしていて、へばりついていて取れないのが苦痛でしたね。

異物が入っていて痛いとかそういうことはなかったです。

その不快感も抜いた瞬間に一気になくなりましたが、抜くのが痛かったです。

もし要望があるとしたら、あの抜く時の痛みも緩和できたら・・・あの時も何か麻酔とかあれば良いんですけれどね。

今はすごく調子が良いのですが、今後残念なことにまた症状が戻ってきて再度手術を検討する時に、またあの痛みが来るのかぁと思うとちょっと考えちゃいますよね。

しかし、一日に何度も点鼻薬を使用しなければならないというわずらわしさを思えば、一日だけちょこっと我慢して何年も過ごせるのであれば、また手術を受けると思います。