慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

前田 尚君 様
  • 前田 尚君 様
  • 東京都世田谷区
  • 副鼻腔手術 | 後鼻神経切断術 | 下鼻甲介手術
  • 日帰り手術

2009年6月サージセンター東京にて内視鏡下副鼻腔手術・後鼻神経切断術・下鼻甲介手術 施行。

ずっと小さい頃から、鼻が詰まって口でしか息ができない状態でした。

鼻水は季節によって発作的に止まらなくなることはありましたが、年中続いているのはやはり鼻づまりで、夜眠る時だけに限らず、いつでも苦しかったです。

耳鼻科には何回か通いましたが、根本的な改善をするような治療には出会えませんでした。

鼻を洗浄して点鼻薬をするくらいで、効果も一時的でした。

市販の点鼻薬を常用していましたが、それでも悪化していたようです。

あと、針治療もやったことがありますね。

仙台から1週間くらい東京に出て来て治療を受けたのですが、やはり効果は一時的でした。

「鼻が詰まっていて苦しい。

」というのは、なかなか気づいてもらえないようで、耳鼻科でも周りの人にも積極的な治療を勧められたことはありませんでした。

自分では、手術を受けたいという気持ちはずっとあったのですが・・・。

サージセンターはネットで検索して見つけました。

鼻の手術は「通常だったら1ヶ月位かかる」とか、「手術をしても2年位で戻ってしまう」という話を聞いていたので、サージセンターでは日帰りでできるということはもちろんですが、患者様の声や、手術のやり方などもすごくいいなと思って決めました。

ホームページは映像なども全部目を通しました。

1番最初に診察してもらった時に、先生が鼻の画像をパッと映して「これはすごいね、苦しいでしょ。

これは手術だね。

」と言われ、僕も「やっぱりそうですかね。

」と言う感じで手術を決めました。

全身麻酔の手術は初めてでした。

手術前に不安はなかったのですが、実際、麻酔のマスクをされた時に初めて「あ、そうか。

これしか吸い込めないんだ。

怖い。

」と思いました(笑)。

でも、2回くらい麻酔ガスを吸ったら寝てしまいました。

術後は、「あれ、まだ始まらないんですか?」と思ったら、「いや、もう終わったんですよ。

」という感じで、あっという間でしたね。

術後、痛みは特に感じなかったのですが、詰め物が入っている1週間が辛かったです。

手術後は1日だけ休んで、その後はバイトに行っていたんですが、完全に鼻が詰まっているのに加え、3日後くらいには詰め物を詰めた部分が過敏に反応しちゃって、くしゃみや鼻水がすごくて・・・。

素直に休んでおけば良かったなと思いました(笑)。

詰め物を抜く術後の処置は、僕の場合、1週間後にすぐ2回目の手術だったので、全身麻酔で行えてしまったので全く辛くなかったです。

2回目の手術後の処置は、全身麻酔ではなかったですが、これも全く辛くなかったですね。

手術を受けて良かった点は、集中力が出てボーッとしなくなったことですね。

それまではいつも寝起きの状態でした。

術前は電車に乗っても、呼吸がちゃんと出来ていないので、うたた寝するのさえ気持ちよく出来なかったのですが、術後はすごくすっきり眠れるようになりました。

 スタッフの方の対応も素晴らしかったですし、病院もきれいだし・・・病院っぽくないですよね。

希望としては、サージセンターが全国にもっとたくさんあればいいと思います。

僕自身、初めてネットでサージセンターを見つけた時は名古屋と浜松にしかなかったので、身内の人と何度か行かなければいけないし、宿泊もしなければいけないということでその時はあきらめてしまったんです。

サージセンターの先生が診察している大学病院に行ったら、同じような治療を東京でも受けられると聞いて行ったのですが、外来で違う先生に当たってしまって、話をよく聞いてもらえず、そうこうしているうちに行かなくなってしまいました。

こんな経緯があり、しばらくして名古屋でも浜松でもいいから行こうと思っていたら、ちょうど東京に移転してきたと聞いたので・・・。

なんで東京にないんだろうと思っていたので、サージセンターが東京にできたのは本当に嬉しかったです。