慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

笹野 敦 様
  • 笹野 敦 様
  • 東京都府中市
  • 鼻中隔手術 | 下鼻甲介手術
  • 日帰り手術

2009年9月サージセンター東京にて鼻中隔矯正術・下鼻甲介手術 施行。

手術前は鼻づまりで左側の鼻が常につまっている状態でした。

先生に聞いたら、粘膜に突き刺さる様にひどく鼻中隔が曲がっているということでした。

5年位前から、近所の耳鼻科で強めの点鼻薬を2種類出してもらっていたのですが、それが5年も使い続けているとあまりよろしくないということで・・・。

点鼻薬を使っていると一時的には良くなるのですが、数時間後には結局また鼻が詰まってしまいます。

夜などは鼻づまりのせいで夜中に起きてしまい、睡眠の質はもう最悪でした。

やる気も出ないし、憂鬱な感じがずっとありました。

あとは匂いですね。

手術前はそんな状態が普通かなと思っていたのですが、手術を終えてからは匂いを結構感じるようになりました。

日帰りの手術で出来るなら、もっと早くやれば良かったなと思いました。

今は、鼻づまりらしい鼻づまりもないし、夜もぐっすり眠れます。

サージセンターはGoogleで、“日帰り鼻手術”と入れて検索したら、トップに出てきたので知りました。

たまたま2008年の7月から、東京でも病院を開くということで、これは!と思い(来る前は怖い気もしたのですが・・・)ちょっと診てもらおうと思って予約しました。

受診したら、「あなたの場合は鼻中隔が曲がっているので、手術をしないとこれは治りませんね」と言われました。

点鼻薬をしていても、一時的に良くなるだけでまた元に戻ってしまい、日々それがないと生きていけないという薬漬けの状態でしたので、それも良くないということでした。

初診の時にいろいろな検査をして、自分の鼻がどういう状態なのかを知り、病名も分かって、東京で日帰りの手術が出来るということになりましたので、それだけで不安はなくなりました。

ホームページを何度も見返して、患者さんの感想も読んだりして、これなら大丈夫かなと思い、サージセンターでの手術を決めました。

私は家で仕事をしており時間は作ろうと思えば何とか作れるのですが、やはり仕事に穴を開けてしまうわけにはいかないので、日帰りの手術を検討していました。

浜松ならば少し考えてしまったかもしれませんが、東京の方で受けられるということでしたので・・・。

また、普通の病院だと1週間もしくは2週間入院しないといけないので、はっきり言って近所の病院だったら、手術を受けることは考えなかったですね。

手術らしい手術は受けたことがなかったので、麻酔までの待ち時間はちょっと不安でした。

その不安のせいか、手術前には頭が痛くなってしまいましたし・・・特に何事もなかったですけど・・・。

全身麻酔も初めてだったのですが、苦痛な感じはなく知らないうちに・・・という感じでしたね。

点滴をして、麻酔用のマスクをして、先生と話していたら落ちちゃった・・・みたいな(笑)。

手術当日は、自宅が遠かったのでホテルに泊まりました。

食事も普通に取れましたし、特に不安はありませんでした。

痛み止めも飲んでいたので、特に強い痛みもなかったですが、ただひたすら喉が渇きましたね。

術後の詰め物が入っている数日間は半端なく辛かったですね。

くしゃみはしちゃいけない、鼻はかめない、口は渇くし夜も眠れないという状態で・・・でも一番きつかったのはガーゼ取りでしたね(笑)。

手術そのものよりも痛かったです。

でも、その時期さえ越えればね。

手術後はもやもや感がなくなり、気持ち的にも明るくなった気がします。

昔からずっと鼻づまりがあったので、それがなくなったらどうなるのかは、いまだに未知の世界なのですが、鼻づまりがなくなって、今はとても良い感じかなと思います。

最後に、家族同伴で担当の方から手術についての説明をしてもらったのですが、それが丁寧でとても分かり易かったのが印象的でした。