慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

English Site

患者様の声

2009年4月・6月サージセンター東京にて内視鏡下副鼻腔手術 施行。

術前はやっぱり鼻の通りが悪くて・・・、口で息をするものですから喉がやられてしまって、過去に扁桃周囲膿瘍で入院したこともあります。

鼻閉感が強くなると、夜も息苦しくて起きてしまい睡眠不足に陥ったり、ちょっとした風邪で扁桃腺が腫れて熱が出たりという状態を繰り返していたんですよ。

自宅近くの耳鼻科の診断では、「切らなきゃ駄目だね。

」と言われたのですが、その時の説明では10日~2週間くらい入院が必要だと言われて・・・。

しかし、僕の生活の中でそれだけの時間を取るのは難しかったものですから・・・。

そうは言っても切らなきゃまずい訳じゃないですか。

そこで何かないかなと思って、インターネットで検索してサージセンターを見つけたんです。

当時は浜松にしかないということで浜松まで行こうと思っていたんですが、こちらにもできたというので、「東京だったら楽だね。

」という話になり、こちらを受診しました。

始めは不安だったんですけど、サージセンターで手術を受けた歌手の人の記事をインターネットで読んだら、「あ、僕でもできそうかな。

」と思ったんです。

やって良かったというのが本当に書いてあったのでね。

そして今、僕もやり終わって、やっぱりやって良かったなと正直に思ってますので・・・。

 麻酔が覚めた後は正直やはり痛かったんですけど、予想していたよりは随分軽度のものでした。

もっと痛いと思っていたんでね・・・。

全身麻酔をやったことがなかったものですから、どんな風になっちゃうのかなという気持ちと、全身麻酔には危険が伴うと聞いていたので、不安な気持ちがありました。

感心させられたのは、30分くらいで全身麻酔が覚めるというので、これは素晴らしいことだなと・・・。

鼻の手術のテクニックはさることながら、麻酔のテクニックもあっぱれだなと思いましたね。

麻酔が終わった後の痛みも、自分の想定よりも随分軽度でしたので、終わった直後に思ったことが、痛いな~というのとお腹空いたな~ということのふたつでしたね(笑)。

術後1時間リカバリー室で休んで退院し、すぐに隣の居酒屋さんの地下でランチを食べました。

妻と一緒に来てたものですから、「我慢できねぇ、行こう!」ということで(笑)。

食事の時も、鼻から血とかが垂れたりしたら嫌だなと思っていたのですが、そんなこともなく・・・。

まあ、綿球をこまめに取り替えることはありましたけれど、そんなに大掛かりなことはありませんでした。

手術が終わって次の日と翌々日は、多少発熱が伴ったので、初回の手術時はボルタレンを飲みました。

2回目の時はボルタレンを飲むこともなく、そのまま乗り切れました。

 術後も仕事は休むことなく普通に続けてしまいました。

身体を動かす仕事ではないので、まあ、綿球を取り替えるのがロスタイムになるくらいのもので、別に問題はなかったです。

術後の鼻の状態は絶好調です!今は、なんと言いますか、もうこれが正常だったのかという感じです。

口呼吸も全然ないです。

スポーツセンターに通っているのですが、やはり楽ですよね。

1回の呼吸で摂取できる空気の量が多くなったせいか、楽に呼吸ができるようになってますから、すごく良いです僕みたいに迷っている人がいたら参考にして欲しいので、どんどんホームページに使っちゃってください。

1人でも、手術が大丈夫だ、オーケーだと言っている人が多ければ、悩んでいる人もやはり安心すると思うのでね。