慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

曽我 佳弘 様
  • 曽我 佳弘 様
  • 東京都あきるの市
  • 後鼻神経切断術 | 下鼻甲介手術
  • 日帰り手術

2009年4月サージセンター東京にて後鼻神経切断術・下鼻甲介手術・中鼻甲介手術 施行。

一番辛い症状が鼻づまりでした。

子供の頃は、花粉症のシーズンだけだったんですが、いつのまにか慢性的な鼻づまりになっていて、点鼻薬をしないと夜も眠れない状態でした。

市販の点鼻薬を使っていたので、サージセンターに来る前は、特に鼻づまりで耳鼻科を受診したことはありませんでした。

サージセンターを受診したきっかけは、「サージで手術を受けて良かったよ」と会社の同僚に勧められたことです。

その人は副鼻腔炎の手術を受けていて、自分も副鼻腔炎ではないかと言われ、行ってごらんと勧められました。

受診してみたら、副鼻腔炎ではなかったのですが、鼻づまりがひどいと言われました。

専門の先生に診ていただいて、内服では治らないということだったので、手術を決めました。

全身麻酔は初めてだったけれど、不安というよりは、どうなるんだろう?という興味がありました。

会社の同僚も、 「すぐ寝ちゃったよ。

」と言っていたので不安は全然なかったです。

日帰り手術に対しても、特に不安はありませんでした。

緊急時には電話も出来ますし、緊急時の止血器具もありましたし・・・。

リカバリー室の設備や、職員の方の対応も特に問題なかったです。

術後は、痛みもありましたし、下を向くと鼻血が垂れてくる状態で、出血が大変でした。

鼻の詰め物にチューブを入れてもらえるんですが、だんだん詰まってきてしまって呼吸ができなくて・・・手術当日の夜は苦しくてほとんど眠れなかったですね。

数日すると慣れましたが、口から呼吸すると喉が渇くので、枕元に水を用意しておいて、水分補給しながら寝ていました。

仕事は、手術した木曜日と翌日だけ休んで月曜日には出勤しました。

その頃には詰め物が入っている状態に慣れていたので、特に問題はなかったです。

術後に詰め物を抜く処置がありましたが、あれだけはすごく痛かったです。

横になっていて、涙がぼろぼろ出てきて、看護婦さんが拭いてくれるんですが、止まらない感じでした。

しかし、詰め物を抜いた後は本当に“スッキリ”しました!鼻も通るし、それはもう快感でしたね。

術後4ヶ月経ちますが、点鼻薬も使用しないで夜眠れるということが、すごく嬉しいです。

スッキリして眠れます。

本当に手術して良かったです。