慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

荒木 まり 様
  • 荒木 まり 様
  • 歌手
  • 副鼻腔手術 | 後鼻神経切断術 | 下鼻甲介手術
  • 日帰り手術

2009年6月・7月サージセンター東京にて内視鏡下副鼻腔手術・後鼻神経切断術・下鼻甲介手術 施行。

8年位前から片方ずつ鼻が詰まっている状態でした。

病院に行かなくちゃいけないとは思っていたのですが、 怖くて遠ざけていたんですよ。

しかし、3年位前から両方詰まるようになり、夜も眠れなくなってしまって・・・。

 口で呼吸をするため、喉も渇くし、歌を歌っているので次の日はもう声がガラガラになってしまうんですよね。

サージセンターにかかる前に、地元の耳鼻科にも行きましたが、蓄膿症気味だねと言われただけで、特にその後の治療などについてもお話がなかったので、そうなのかなとそのまま流してしまっていました。

サージセンターを知ったきっかけは、知り合いの方からの紹介です。

私のライブを聞きに来てくれるお客様なんですけど、サージセンターでレーザー手術を受けたことがあるということでした。

「歌う時にも息継ぎができないし、鼻が使えないと口で息をすることが多く喉も渇くし・・・。

」という相談をしたら、こういうところに行った事があるから行ってみたら?というかたちで紹介してもらいました。

最初に検査を受けに来た時に、すごく親身に話を聞いていただいて、ここなら大丈夫かなと思い、全部お任せしますという気持ちで手術をお願いしました。

もう、悩むのも嫌でしたし、歌う時に気にして歌うのも嫌だったので、出来るなら全部治して欲しいなと思い、すぐに決めました。

最初の検査の時に、ここなら大丈夫だと思えたので、すんなり任せようという感じでしたね。

それまで大きな手術をしたことがなかったので、全身麻酔も受けたことがないですし、ちょっと怖いなという気持ちが正直ありました。

しかし、術前から安心という気持ちが大きく身体に乗っかってくれていたので・・・部屋に入って手術着に着替えたら、もう全てお任せしますという気持ちで思ったよりは怖くなかったです。

術後の詰め物をしている時期は、どちらから息をしても、もう片方から鼻血が出るので、ちょっと辛かったですけれど、それでもあっと言う間でした。

 リカバリー室は完全な個室ではなかったのですが、私は全く気になりませんでした。

周りの人は、日帰りということを心配していましたが、本人はいたって普通でした(笑)。

手術して、帰ってすぐにご飯を食べに行って、「すごい食欲だね。

」と言われたくらいですから、全く“辛い”というイメージがありませんでした。

サージセンターに対する要望は全くありません。

先生たちにも本当に良くしていただいたので、不安なく手術を受けられました。

術後は良く眠れますし、ステージに立っている時にもお客様に“声が通るね”と言われます。

今までは鼻が詰まっていて、高い音がストップしていたんですけど、高い音を歌う時にもスッーと通ります。

「手術して良かったんじゃない。

」と皆さんに言っていただきました。

自分自身も楽ですね・・・声を出す時に、高い音が出せるようになりましたし、顔を使っていろんな音を響かせるということが自分でもだんだんわかってきました。

今までは、それが知りたかったのに出来なかったというもどかしさが強かったのですが、それが抜けましたね。

しばらくしたら、レコーディングが始まります。

レコーディングの話は、手術の前にいただいていたんですが、自分ではやはりこの鼻の状態では歌えないなぁという思いがあり手術を決めたので、手術後に、会社の方たちが正式に話を進めてくださったみたいです。

私以外にも、レコーディングの話を受けた方がいて、その中からの選考だとは思いますが、自分で鼻の手術を決めてレコーディングまで行けたということで、気持ち的にひとつクリアできたので、たとえ自分の歌が最終的に選ばれなくても、今後の長いスパンを考えるとこの手術を受けて本当に良かったなぁと思っています。