慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

藤本 伸一 様
  • 藤本 伸一 様
  • 岡山労災病院呼吸器内科医師
  • 後鼻神経切断術 | 鼻中隔手術 | 下鼻甲介手術
  • 短期入院手術(1~2泊)

2009年6月サージセンター浜松にて鼻中隔彎曲矯正術・後鼻神経切断術・下鼻甲介手術 施行。

子供の頃から鼻炎だと言われていたので、鼻づまりはずっとあったのだと思いますが、それが普通だと思っていました。

10年ほど前に結婚してから、妻と一緒にいる時に妻のほうはスースーと鼻が通っているのに、私の方はピーピーという音が鳴るのです。

妻からも「気になるからどうにかしたら・・・」と   ずっと言われていました。

やはり一番困っていたのは、鼻づまりと鼻水でしたね。

夜間寝ている間も  鼻はあまり通っていなかったと思います。

5年前くらいにレーザーで焼いてもらったことがあるのですが、かなり症状が楽になってこんなにも 違うものかと思いました。

やはり、普段はとても詰まっていたんだなと思いましたね。

その時も、鼻中隔が曲がっているため、レーザーでは完全には良くなりませんよ・・・とは言われていたんですが、一時的とはいえすごく楽になりましたし、3年くらいは効果がありました。

ただ、また悪くなってくると、一度良い状態を経験してしまっているので今度は耐えられなくなってしまい・・・もう一度レーザーで 焼いてもらいに行ったのです。

今回は手術をしないとなかなか難しいよと言われましたが、10日間から2週間も入院しての手術という話だったので、それはちょっと現実的でないなと半分諦めていました。

いつも春頃に症状がひどくなるのですが、今年も2月、3月くらいにかなりしんどい状態になり、なんとかならないかなと思いネットで調べていたら、サージセンターが出てきたのです。

東京だと確かに 岡山からは遠方ですが、手術を日帰りか1泊2日くらいで出来るなら、ならなんとかなるかなと思い  相談させてもらいました。

実際に、あれくらいの短期入院で十分という感じでした。

術後の出血も、鼻の中の詰め物からタラタラと流れて来るくらいだったので、水曜日に手術を受けて金曜日に退院し、次の週から仕事に戻りました。

 詰め物が入っていたので、声がそれっぽいねと周りに言われましたが、仕事が出来ないようなことはなかったです。

手術直後には詰め物がいっぱい入っているなという感じでしたが、数日後に詰め物の量が少し減ってからは問題なかったですね。

ま、もともと詰まっていたわけですから、症状的には耐えられないことはなかったです(笑)。

全身麻酔も初めてでしたが、息を吸ってというところまではもちろん覚えていますけれど、あ、もう終わったんだという感じでした。

術後は、痛みが全く無いわけではなかったですが、痛み止めを何回かいただいてそれでもう十分でした。

 痛みがあったのは手術当日の晩くらいですね。

その次の日は、痛み止めは一応飲みましたが、そんなに痛むこともなかったです。

手術後の鼻の状態は、口を閉じた状態で呼吸をするということが今までなかったものですから、それが出来ること自体驚きです。

本当に素晴らしいですね。

妻も、「やってよかったでしょ?」と、とても喜んでくれています。

病室も素晴らしかったですし、やはり短期入院で済むのはありがたいですし、とても助かりました。

食事も美味しかったですし、部屋代は安ければ安いに越したことはないですけれど、あれぐらいであれば・・・。

5泊6泊くらいになるとキツイかもしれませんが(笑)。

術後1ヵ月半が経ち、鼻洗浄もちょこちょこやっています。

やればすっきりしますし、習慣にして続けていきたいです。

周りにも、鼻が詰まっている人が多いので、サージセンターのような病院があることを教えてあげたいですね。

本当に手術前とは別世界という感じですね!ありがとうございました。