慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

2009年7月サージセンター東京にて鼻中隔彎曲矯正術・下鼻甲介手術 施行。

幼少の頃から鼻水・鼻づまりがあり、近くの耳鼻科にかかっていたのですが、薬で治療してもなかなか良くなりませんでした。

毎年、手術は受けたいと思ってはいたのですが、症状が出るのが春と秋だけだったので、それが過ぎればまあいいかなと・・・でもさすがに今年は仕事に支障をきたすような状態になってしまったので、手術を受けようと決めました。

仕事中、患者さんに話す時に相手が聞き取りづらい状態だったり、診察中に席を外して鼻をかみに行ったりしなければならない状態で、ちょっとこれでは仕事がうまく回らないなと思いまして・・・。

仕事を休めないので、日帰りでできるところをまず探しました。

あとは、医師の友人に聞いて情報を集めました。

中には耳鼻科の医師もいますが、黄川田先生が、かなり専門的でマニアックなことをやってらっしゃるということだったので(笑)。

全身麻酔は、寝ている間に終わってしまったという感じでしたね。

術後は出血の合併症がありましたが、きちんとした対応をしていただきましたので問題はなかったです。

術後の痛みもそれほどなかったです。

痛み止めも内服する必要がないくらいでした。

むしろ、術後の詰め物を入れている1週間が苦しかったですね。

それと、詰め物が中から出てきちゃうので、それを無理やり押し込んだり・・・けっこう大変でした(笑)。

その間仕事はしていましたが、詰め物の中に通っている管がすぐ詰まってしまうので、私は自分のところで吸引して通していましたが、普通の人は辛いんじゃないかなと思いました。

詰め物を取った後は、うそのようにスッキリとしました。

慣れるまでは、スースーと通り過ぎて喉の奥が痛いくらいだったんですけど、今は慣れて良くなりました。

この前、美容室に行ったんですけど、今までは、顔にタオルをかけられると、口を塞がれて息ができなくなって怖かったんですけど、今はもう大丈夫です。

あ、気持ちいいものなんだという感じになりました(笑)。

職場でも、けっこう鼻の手術に興味がある人が多いんですけど、術後1週間パンパンに詰め物が入っているのを見てしまうと、辛そうだなと思って足踏みしてしまう様ですね。

合併症を防ぐためには仕方ないと思うんですけど、何か良い方法があればみんなもっと気楽に受けられるのかなと思います。

術後がとても楽ですからもっと勧めたいんですけど、みんなこの詰め物をした状態を恐れているみたいで(笑)。