慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

川島 寿美香 様

2009年3月サージセンター東京にて鼻中隔彎曲矯正術・下鼻甲介手術 施行。

30代に入ってからアレルギー症状が出現し、鼻が敏感になってきました。

手術前は特にひどくて、朝から鼻水・くしゃみといった症状が辛く、インターネットで一番良い病院を探してこちらに来ました。

サージセンターに来る前は、花粉の時期などに一時的に耳鼻科に行くくらいで、こちらのように根本的に治療をするということはしませんでした。

  こちらで手術をしようと決めたきっかけは、ホームページでの患者さんの意見でした。

主人も私もそれぞれ良い病院はないかと探していて、お互いに意見があったのです。

こういう病院があるけれど一度行ってみようかと・・・。

実際に受けてみないとわからないですし、これって本当かなぁ?という思いはありましたが、実際に良かったですね。

  手術後は、鼻に詰め物が入っていたのが一番辛かったです。

術後に一度、中の詰め物が鼻から出て来てしまったのですが・・・それをいったん出してまた入れてというのが恐怖でした(笑)。

また、詰め物で圧迫されていたので手術後2、3日は辛かったですが、後はそれほど気になりませんでした。

詰め物を抜いた時はとてもスッキリしました。

痛みもなかったですし・・・。

全身麻酔は初めてで、最初は怖くて麻酔のマスクをされる時、絶対に寝るものかと思っていたんです(笑)。

でもいつの間にか・・・手術台からベッドに移るときに目が覚めて、あ、終わったんだという感じでした。

手術中や術後に痛みはなかったですが、自宅が横浜で遠かったので日帰りすることに多少の不安はありました。

リカバリー室は完全な個室ではないので、先に手術を受けた患者さんの元気そうな声が隣から聞こえてきましたが、特に気にはなりませんでした。

術後の鼻の状態は・・・鼻水もそうなんですけど、以前は鼻づまりがすごくひどかったのですが、今では全然ないです。

術前は寝ている時も口呼吸だったんですけど、術後は一緒に休んでいる主人にも「いびきもないし、今はもう鼻で息しているよ」と言われます。

  スタッフの方や先生たちにもよくしていただいて、いろいろお世話になりました。