慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

古川 嘉弘 様
  • 古川 嘉弘 様
  • 千葉県浦安市
  • 副鼻腔手術 | 後鼻神経切断術 | 鼻中隔手術
  • 日帰り手術

2009年1月・2月サージセンター東京にて内視鏡下副鼻腔手術・後鼻神経切断術・鼻中隔彎曲矯正術・下鼻甲介手術施行。

手術前は鼻づまりと鼻水、あと夜間のいびきという症状に困っていました。

鼻づまりと鼻水は小さい頃からで、いびきは最近ひどくなった感じです。

鼻づまり・鼻水は本当に小さい頃からだったので、鼻が詰まっているのや鼻水が出ているのはあたりまえで、それが普通だと思っていました。

サージセンターに受診する前は、普通に耳鼻科へ通ってアレルギー性鼻炎の治療もしていたのですが、2年くらい前から近くに減感作療法をしている病院がありそちらへ通っていました。

しかし、その病院の先生が倒れられて道半ばで終わってしまい・・・どうしようかなと思っていた時に週刊誌に掲載された記事を読んでサージセンターのことを知り受診しました。

減感作療法はあまり長い期間行えなかったこともあり、効果を実感するまでもなかったのですが、手術後はかなり良好ですね。

鼻づまりはもうほぼなく、鼻水も昔に比べれば断然楽になりました。

いびきも、かなり減ったみたいですね。

若干痩せたこともあるので、それも少しはあると思うんですけど、手術のおかげでもあると思います。

家族に聞くと、「最近いびきをしなくなったね。

」と言われます。

昔の状態だったら、鼻が詰まっていて鼻うがいも全然できなかったと思うんですけど、手術をしてからは、鼻の通りが全然違うので、鼻うがいが、苦にならないというより、逆に1日1回の楽しみという感じですね。

あんまり行うと鼻の中に残っている水が出てしまうので、やり過ぎるのも良くないのかな?とも思いますけど(笑)。

でも本当に良好です、おかげ様で。

全身麻酔の手術は初めてだったので、どんな感じで始まるのかな?と思っていましたが、吸引するだけで眠くなり、こんなんで全身麻酔がかかるんだ・・・と、思った以上に楽でしたね。

しかもすぐに眠くなるのですごいなと思いました。

1回目の手術の時は麻酔が覚めた後やはり少しこたえましたね。

土曜に手術をしていただいて、日曜日はずっと寝ていて、月曜日くらいまで少し響いた感じでした。

しかし、2回目は慣れもあるのかたいしたこともなく月曜日から普通に出勤できました。

鼻に詰め物が入っている状態でしたが、もともと鼻が詰まっていたのでそんなに気にはならなかったです。

術後は鼻に詰め物が入っていたのでマスクをずっとしていたのですが、会社の同僚には「風邪長いね。

」と言われていました。

風邪じゃなかったんですけどね(笑)。

日帰りということについて、術後1日目はやはり若干の不安はありましたね。

しかし、当たり前ですけど家の布団のほうがよく眠れるし、術後はずっと寝ていたので・・・ある意味、家で眠れて気持ち良かったです。

人それぞれでしょうから、選択できるのが1番良いのかもしれませんが、僕は帰れて良かったですね。

手術後、行なった手術についての説明が少なく、本当にすべて手術が終わったのかな?という不安はあったのですが、全体的には先生、看護師さんなど職員の方にも非常によくしていただいたので、良かったです。

今後の要望としては・・・、普通の病院に比べるとものすごくホスピタリティーの高い方が揃われているので、そういう意味での改善は難しいと思うんですけど、敢えて言うならば、付き添いの人が待ち時間に飲み物を買える自動販売機や、読む本などがあればいいのかなと思いました。

あとは、そうですね・・・いや、もう十分なんじゃないですかね、あまり思いあたらないな(笑)。

これからも是非頑張ってください。

すでに友達を1人紹介したのですが、本当に皆ここの手術を受けたほうが良いと思いますね。