慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

澤内 浩爾 様

高校1年生の冬に鼻水・目の痒み・鼻づまりという症状が始まりました。

当時は花粉症という言葉もまだなかったですから、変な風邪やなぁと思ってお医者さんに行っても出されるのは的外れな薬ですし・・・。

その後は花粉症という言葉が知られてきたこともあり、耳鼻科に行き症状を抑える薬を内服していました。

私は発症期間が2月頭~5月中頃とかなり長く、内服も初めのうちは良いのですが4月、5月になるとだんだんしんどくなってきて・・・という状態の繰り返しでした。

さすがにここ数年は内服も上手になってきて、早めに飲んで抑えるという方法で随分と楽にはなってきたのですが、それまでは症状が出てきてから飲んでいたので効いているのかどうか分からない状態でした。

以前に一度耳鼻科でキシロカインを用い神経を麻痺させるような治療をした際に、ものすごく通りがよくなったので、新聞でサージセンターの記事を見つけ、神経の切断術が効きそうだなと思い受診を決めました。

今まで耳鼻科へ通っていても、これだけ具体的に鼻を診てもらったのは初めてでした。

鼻の構造なんて今まで考えたこともなかったですし・・・。

初めの診察で普段から詰まっていると言われたのもビックリしました。

普段はこんなもんだと思っていたのが、実は詰まっていたということですからね。

実際に行った手術は新聞に載っていたものとは違いましたが、まずは今回の手術を行って様子を見てはと医師から説明がありましたので、とりあえずは今回の手術のみ行うことに決めました。

他の手術の経験が何回もあったので、手術に対しての不安はありませんでした。

むしろ日帰りで本当に翌日から仕事に行けるのかなということの方が心配でした。

だいたい麻酔が覚めた後は、すごくしんどいというのが今までの手術でしたので・・・。

1回目の手術は鼻中隔の手術で骨(軟骨)を触ったということもあり、さすがにドーンという痛さというか辛さが翌日もありました。

それでも仕事には行きましたが・・・。

2回目の手術の時は、1回目のことがあったので念のため休みを取っていたのですが、粘膜の手術だけだったこともあり全く痛みもなく、休む必要はなかったなと思いました。

歯医者さんとか全部含めても、今まで行った中で一番痛くない手術でした。

ほぼ無痛といって良いのではないかと思います。

出血もあまり感じませんでしたし、ほとんど辛いということはなかったという感じです。

術後は1週間詰め物をしていましたが、詰まっているのに鼻が通っているのがわかったのにはビックリしました。

詰め物が入っている状態でも今までよりも通っていて、鼻で息をしていましたね。

手術を行って、やはり症状が治ったというのが一番良かった点です。

しかも治す為の苦しみがほとんど無しということですね。

手術を受ける時間のロスも全然無いですし・・・。

さすがに花粉症そのものがなくなったわけではないので、今年も花粉症の時期には目が痒いとかそのくらいは残っていましたが、それでも市販の目薬で十分抑えられる程度でしたし、鼻の周りに関しては全然問題なかったです。

鼻づまりがなくなるだけかなと思っていたのですが、なぜか鼻水・くしゃみもなくなっていて・・・これどういうこと?と思いました。

初めて梅の匂いを嗅ぎましたよ。

術後は良く寝られるし、付き合いでもお酒を飲むと鼻が詰まってすごく嫌だったのが今はお酒を飲んでも何とも無いし、本来こんなに楽なものだったのかなと本当に思いました。

ホームページで“手術が楽で効果が期待通り”というあの皆さんの体験談を読んだ時には、怪しい健康食品ばりの絶大な効果が書いてあるので本当かな?またまた!って感じだったのですが、本当にあのまんまですよね。

これから読む皆さんには僕こそ怪しいこと言ってると思われるかもしれないですけどね・・・。