慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

安藤 邦子 様
  • 安藤 邦子 様
  • 愛知県岩倉市
  • 副鼻腔手術 | 後鼻神経切断術 | 下鼻甲介手術
  • 日帰り手術

鼻づまりは30年以上になります。

もともと名古屋に住んでいて、その後岩倉に引越しをしたのですが、引越しをした後に鼻づまりがひどくなったのです。

岩倉では大きなガラス工場が近くにあり、昔は煙がたっていたのでそのせいかなと思っていました。

夜中にでも鼻が詰まって全然息ができない状態で、長いこと近所の病院へ通っていました。

そんな状態で通院をずっと続けていましたが、そのうち鼻茸が出来ているので手術しないと治らないということで先生から手術を案内されました。

しかし、“鼻の手術は死ぬほどえらい”、“あの手術をした人はどんな手術でも耐えられるって言うぐらい大変だ”、“ガーゼ交換から部屋に帰る時もどうやって帰ってきたか分からないぐらいえらい”と、友達からもよく聞いていましたので、絶対に手術だけは死んでも嫌だと思っていたのです。

しかし鼻づまりはひどい状態のままだし、喘息も出てきてしまい、常時通っている病院の先生からも“一度鼻の手術をして来い”と、“そうしたら絶対に良くなるから”と言われて市民病院を受診しCT検査等を受けました。

診断はやはり手術をしないと治らないということで1週間の入院手術の説明を受けましたが、手術は絶対に受けたくないと思っていたのでその後は病院に行きませんでした。

ある時、新聞でサージセンターの記事を見て、「わぁこれは良い!」と思ってすぐに電話をして予約を取りこちらにお邪魔をしたわけです。

とにかく、“痛くない”“日帰りでできる”、子供がいるものですから入院は嫌だったので・・・、こんな良いことはないと思ってウンもアもスもなく、すぐに手術を決めました。

私は一度決めてしまったらもう不安がなくなる性格ですので、決まった後は一切不安も何もありませんでした。

鈍感なのかもしれませんが、術後は痛みや出血、またものすごいえらいとかは全然感じなかったような気がします。

もうとにかく楽だった!という感じでしたね。

術後に詰め物を抜く時も、たしかにツルツルーっという、あぁ今抜いているなという感じがしましたし、一瞬チカッという感じもありましたが、私は一切痛みなどありませんでした。

手術前は一旦鼻が詰まったら抗生物質を飲まないと効かない状態でしたが、喘息の先生には“そんな薬を常時飲んでいたら、他の時に薬が効かなくなるから飲むな”って叱られるし・・・。

でもその薬を飲まないと効かないんですよね。

しかし、術後は一切飲んでいないです。

喘息も治まっているので喘息の薬も飲んでいないです。

1ヶ月に一度通っている病院の先生にも、気管支とかは全部つながっているから、鼻の手術のおかげが多少はあるかもねと言われています。

現在もたまには鼻づまりも鼻水も出ますけども、昔は一晩にティッシュ一箱で足りないくらいですからね。

もうティッシュどころか、はじめティッシュでしょ→ハンカチでしょ→タオルでしょ、そのうちバスタオルになるんですよ。

それでも追いつかないくらいでしたから、今はそれに比べれば本当に楽!匂いについては、たまに少し戻ることもありますけど・・・今の不安は匂いだけですね。

術は安心してまかせられましたし、本当に楽でしたからこんな良いことはないと思って、近所でも友達にも皆に言っています。

先日もお風呂屋さんで友達とサージセンターの話をしていましたら、まったく見ず知らずの人に聞かれ、教えてあげたところです。

私は本当にね、感謝しています。

あんなに苦しい!とにかく息ができないから・・・、両方詰まってしまうから・・・、それが今ではこんなに楽だったのかと思うくらい!もう本当に何の不満もなく感謝しております。

皆に言ってるんですけど、こんな良いとこは皆に勧めたいなと本当に思います。