慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

蓮沼 航 様
  • 蓮沼 航 様
  • 三重県四日市市
  • 後鼻神経切断術 | 下鼻甲介手術
  • 短期入院手術(1~2泊)

お母さま: 幼児期から鼻づまりがひどく、集中力もなかったです。

本当に鼻と唇の間に何かがあるようなすすり方、ズズズズズーっといった感じのすすり方をしていてとても苦しそうでした。

4歳位から徐々に徐々に悪化し、耳鼻科に通ってネブライザーや内服治療をしていましたが、一向に良くなりませんでした。

昨年、中日新聞でサージセンターのことを知り、インターネットで検索してホームページを見てみました。

安心して手術を受けられると思い、もう手術するしかないなと言う思いで受診をしました。

初診時には7歳という年齢的なこともあり、すぐに手術が可能かどうかは分かりませんでしたが、その後、手術可能と聞いた時には、「あぁ、手術してもらえるんや」と思いました。

最終的には本人に「手術どうする?」と聞き、迷いなく「する!」と答えてくれたことで決めました。

即答だったので、本当に苦しかったんだろうなと思います。

手術前の不安はほとんど無かったですが、以前全身麻酔でヘルニアの手術を行った際、麻酔覚醒時にパニック状態がひどくとても暴れたので、今回も全身麻酔後の状態だけは心配でした。

実際、今回も覚醒時に暴れたみたいで、院長先生に抱きかかえられて手術室から出てきました。

本人は全く記憶がないみたいですけどね。

今では夜間のいびきも無く、ぐっすり寝ていますし、口で呼吸をすることも全くなくなりました。

食欲も、もともとある子でしたが、前より良く食べるようになりました。

手術前は4ヶ月で2mmしか伸びなかった身長も手術後は5ヶ月で2cmも伸びました。

本当にサージセンターで手術を受けて良かった!この一言に尽きます。

航君: Q手術前は何が一番辛かった? 手術前に一番辛かったのは、鼻が詰まっとったこと、息ができなくて苦しかった。

Q手術に対して不安はなかった? 手術は全然いやじゃなかったし、不安はなかった。

Q手術はどうだったかな?術後は痛かった? 手術の時間は少し長く感じた。

手術後、記憶があるのはお父さんがベッドに乗せてくれた時から・・・。

最初は痛かったけど、お昼くらいには少しおさまってきて、昼ごはんも全部食べられた。

味ご飯がおいしかった。

Q術後辛かったことは? 綿球が詰まっている時は、辛かった。

でも詰め物を抜いた後は呼吸ができるようになっとって嬉しかった。

Q現在の状態は? サッカーをする時も気持ちよく走れる。

ご飯も今の方がおいしい。

と、少し照れくさそうに話をしてくれました。