慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

板橋 幸雄 様
  • 板橋 幸雄 様
  • 神奈川県藤沢市
  • 副鼻腔手術 | 下鼻甲介手術
  • 日帰り手術

2006年2月頃より顔面から額部の痛みや発熱があり、耳科と歯科で診てもらったところ、鼻に原因があるのではと言われ自宅近くの耳鼻科にて鼻の診察を受けました。

中学生の頃、蓄膿症の手術をしたことがありましたが、受診した耳鼻科では蓄膿が再発しているとの診断を受け、内服治療を行っていました。

その後は抗生物質の内服を続けることで多少症状は改善されていましたが、鈍痛のような痛みはずっと残っていましたし、風邪をひいた時などは鼻が詰まったりもしました。

内服治療を続けていましたが、薬を出してもらっている薬剤師の方に抗生物質飲み過ぎですよと言われたことがきっかけで、手術を検討し始めました。

自宅近くの病院では10日ほどの入院手術、また手術までの待ちが半年位ということで内視鏡手術で有名なサージセンターを紹介されました。

そこでサージセンター浜松へ電話をし、2006年3月にサージセンター名古屋が開院したとのことを聞き名古屋への受診を決めました。

そして、2006年7月にサージセンター名古屋にて日帰りで両側の副鼻腔手術を行いました。

術後は出血が結構ありましたが、痛みはそんなにありませんでした。

日帰りだったので術後1泊位は入院できた方が安心だと思いましたが、特に問題はありませんでした。

いびきも小さくなり減った気がしますし、術後はとても快調です。