慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

5年前風邪をひいた時から調子が悪く、薬を飲んでは少し良くなり、また風邪をひいて悪くなるという状態でした。

最初は頭痛がひどく、車の運転が出来ないこともありました。

風邪をひくと治りづらく、1~2週間の間鼻水が喉の方に降りてきてつらかったです。

その後、知り合いに蓄膿の方がいたこともあり、蓄膿ではと思い自宅近くの耳鼻科を受診し、副鼻腔に膿が溜まっていると説明を受けました。

しかし、以前蓄膿の手術を受けた方が手術の後遺症で顔面がずっとピリピリ痛いと言っていたこと、また手術は口の上を切って行うものと思っていたことから、手術は受けたくありませんでした。

しばらくは内服治療で我慢をしていましたが、耳鼻科の先生にも治したほうが良いと薦められ、自分でも蓄膿は命に関わる病気ではないが、やはり治した方が良いと思い、サージセンターを紹介してもらいました。

事前にホームページでも調べましたし、またサージセンターでは内視鏡を使って手術を行うことを知り、手術は安心して受けられました。

名古屋での日帰り手術でしたが、安心し過ぎて逆に先生に怒られたくらいです。

手術後は痛みも無く、処方してもらった痛み止めを飲むこともありませんでした。

強いて言えば、1週間後の処置が手術よりも痛かったです。

しかし術後は快適でしたし、手術の翌々日には仕事にも出勤していました。

何よりも仕事を1日も休んでいないのです。

土曜日に手術を受けて、月曜日には出勤していましたから、同僚にも本当に手術を受けたのかと言われるくらいでした。

術後、鼻の調子はとても良いです。

以前は左側が詰まっているのが当たり前になってしまっていたので気づきませんでしたが、術後は横になって寝ている時に鼻で息をしているのがわかります。