慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松

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患者様の声

小林 牧人 様
  • 小林 牧人 様
  • 国際基督教大学 教養学部教授
  • 副鼻腔手術
  • 短期入院手術(1~2泊)

2000年12月に、貴院にて手術経験がある方の紹介で来院しました。

症状は主に鼻づまりで、鼻腔が狭いようでした。

そのため、鼻から呼吸することができずいつも口で呼吸をしていました。

スポーツは口呼吸で支障はありませんでしたが、日常生活では乾燥に弱く、年に3?4回は喉を痛め抗生物質のお世話になっていました。

特に、飛行機から降りた後など頭痛がひどく、空港のロビーでしばらく休むことが時々ありましたが、これも自分ではひどい乗り物酔いだと思っていました。

余談になりますが、TVの刑事ドラマなどで犯人に捕まって口をガムテープでふさがれるシーンなどを観ると、自分だったら鼻で息ができないから死んでしまうななどと思っていました。

ドラマはともかく、他の人がどうかということは自分では分からないので気にとめていませんでした。

2001年2月に手術を受けた時は、麻酔覚醒後に少し頭痛があったぐらいで、他の痛みはありませんでした。

入院中はとても快適で、食事もとてもおいしく頂きました。

特に、朝食のパンが焼きたてで温かかったのには感激しました。

鼻の通りも良くなり、飛行機を降りてからの頭痛もその後はありません。

以前の自分は病気だったのだと実感しています。

妻から術後、喉を痛めて病院に行くことがなくなったと言われ、症状が改善していることに気づかされました。

喉を痛めた時、都内の医院の診断では、年に3?4回の服用で日常生活に支障がないのなら、無理して手術することはないでしょうといわれましたが、わずか5日間の入院(私の希望で1日延長して頂きました)で、その後の日常生活がとても快適になりました。