慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 手術治療 耳鼻咽喉科 サージセンター浜松


耳鼻咽喉科 アドベント サージセンターズとは

耳鼻咽喉科 サージセンターの特徴

サージセンター浜松

耳鼻咽喉科 サージセンターは、鼻・副鼻腔手術を、全身麻酔を用いた短期入院手術を実施している施設です。中でもとくに、投薬や減感作治療を含む保存的治療では改善しない"難治性"のアレルギー性鼻炎と慢性副鼻腔炎の手術治療に力を注いでいます。

全身麻酔を用いた鼻・副鼻腔手術の他に、局所麻酔を用いた花粉症手術治療を専門的に行っています。

一施設としては突出した手術実績を有しており、開設以来21年間に、全身麻酔を用いた手術は、副鼻腔手術17,700件、後鼻神経切断術7,797件、鼻中隔手術10,790件の手術を実施しています。

サージセンターの歩み

「サージセンター」とは、全身麻酔を用いた手術を日帰りで行う専門施設を指す米国で生まれた造語です。「耳鼻咽喉科サージセンター浜松」は、わが国の医療状況に即した"より安全な"日帰り手術を目指し、1991年に国内初のサージセンターとして誕生しました。「サージセンター」という呼称は近年わが国でも急速に普及しつつありますが、現在においても唯一公に名称の使用を認可されている施設です。

開設以来、短期入院手術に適した独自の術式の開発(後鼻神経切断術、副鼻腔手術など)、また手術機器の開発(内視鏡用吸引洗浄装置、黄川田式副鼻腔手術鉗子セットなど)を通し、安全性を保持したまま入院期間を短縮させる工夫を重ねてきました。そして2006年に、日帰り手術専門施設として「サージセンター名古屋」を、また2008年には「サージセンター東京(東京サージクリニック)」を開設いたしました。

サージセンター東京(東京サージクリニック)は、当初、浜松と名古屋で手術を受けた東京近郊の患者様の術後診療を目的としていましたが、全国から受診される患者様の治療拠点としてのニーズの高まりから、2009年4月、日帰り手術部門を名古屋から東京に移設し、現在に至っています。2012年7月、東京サージクリニックは鼻のクリニック東京に名称変更を致しました。

※ 耳鼻咽喉科 アドベント サージセンターズは「耳鼻咽喉科サージセンター浜松」と「サージセンター東京(東京サージクリニック)」の2施設のみで、類似の名称の施設との関連性はありません。